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■ 黒愛 一夜妻館・淫口乱乳録 第2巻 異常性欲人妻 射精地獄の宴 [公式サイト:グリ−ンバニ−]
ぎゃあああ!!目がぁ!目がぁ!!
という冗談は置いておいて、第1巻ですばらしい動き、演出をプレゼントしてくれた、むらかみてるあき氏の第2弾です。
先に少し感想を書いておきますが、今回は前回よりもさらに人を選ぶ作品になっています。
というのも、今までの作品どおり高速運動と白目、もしくは白めよりの上目使いはもちろんあるんですが、
今回は後半は触手のオンパレードです。私は結構触手系も好きだったりするんですが、この黒愛の触手は想像以上でした。
古くは淫獣学園などの触手プレイを楽しみにしていたのではきっと、どえらい目にあいます。
その辺のところも今回は考察しつつ、書いていきたいと思います。

まずはいつものとおり、今回犯される人物の紹介。
左から、喫茶店を営む人妻、水野かをり。その妹で教師をしている、方丈ほのか。そして月虹館の主である荒神六華。
水野かをりは多額の借金を背負っていて、しかも学生時代に調教されていた経歴をもっている模様。
借金の肩代わりに自分の体と妹の方丈ほのかの処女を月虹館に差し出す。
六華は館の主の座を奪おうと、聖水を飲みすぎて化け物になった五丈テツヤに犯されるという感じです。
今回はターゲット別では無く、普通(?)のプレイと触手プレイに分けて考察していきたいと思います。

さて、今回は冒頭から六華のフェラシーンで始まるのですが、この描写がまた非常に濃厚で細かいです。
2巻はフェラシーンが1巻より濃厚な気がします(私だけかもしれませんが)
水野かをりのフェラシーンも口でズボンのチャックを下ろすところからはじまり、調教された人妻っぽい演出がエロさを引き出しています。
同じ動きのループは確かにいくつもあるんですが、やはりそれを気にさせない動きの早さ。
相変わらず、リズムがすばらしいです。むらかみてるあき氏特有の男の視点から見た女性のフェラ顔。
女の子が上目遣いで(若干白め部分多し)頬を細めながら前後運動する絵から下半身のアップ。
一度また顔にカメラが行き、もう一度下半身を移すと、今度はアソコから愛液がたれている。技が細かいです。
前回はターゲットと1対1のHシーンがメインでしたが、今回はショーと題した集団プレイです。
現実には絶対にありえない人数の男が、水野かをりと方丈ほのかを犯しまくります・・・(汗)
水野かをりの方は、学生時代にすでに調教されていたということもあって、こなれた雰囲気。
最初の中出しには「いやぁ、中にぃ・・・出てる!本当にぃ・・」と言う感じで、
むらかみてるあき氏の中出しの演出は台詞、カメラアングル共に、相変わらず上手いです。

方や、方丈ほのかの方は、処女だったわけですが、1巻と比べて処女ということにはあんまり固執しておらず
あっさり喪失でした。個人的にはもう少し何かタメみたいなものがほしかったですが・・・。
集団ということで、水野かをりの隣で一緒にやられてるんですが、水野かをりは「凄い!凄い!」という喘ぎ。
方丈ほのかは「痛い!痛い!」という喘ぎ。このギャップが良い演出だと思いました。
方丈ほのかのプレイはいつの間にか最後の方2穴攻めになっていて、水野かをりの様な熟女系が
アナルも入れられるとかなら普通というかアニメではありがちですけど、処女を失ったばっかりでもう一つの穴も開発されるという
方丈ほのかのプレイは、やはりむらかみ氏流石だなとか思ったり。
今回、前回に無かった新しい演出として、飲み込んだ精液の逆流・・・(汗)
逝きそうになると口から精液がぐはぁ!っと飛び出ます。それだけ大量に飲まされたという演出なんでしょうけども、
ダメな人にはダメでしょうね・・・。
肝心の残像ピストンに関しては、まだ一言も語ってませんが、最後に書きたいと思います。

今回、一番評価で問題となるのは、この触手プレイの演出だと思います。キャプみても何が何だかわかりませんね・・・
というのも、ただの触手プレイじゃございません。魔法少女アイ顔負けの演出盛りだくさん・・・・。
大変申し訳ないんですが、私はこれは受け付けないというか、笑ってしまうくらいいっちゃってますコレ。
魔法少女アイと言えば、アソコに挿入されればお腹がポコポコ動く、口に入ればのどがゴリゴリ動く、
そして最後はアソコから入った触手が口から出てきて死亡って演出でおなじみ。
4話なんかは鉄柱が刺さってお腹がどえらいことになってましたから・・・・。
で、黒愛2巻はそれに負けてません。口から触手が飛び出したまま、みんな「イクゥイクゥ」言って昇天。
お腹も何か生き物が住んでるかのようにグリグリと動きまくります。
でも悔しいのが台詞もリズムもやっぱり他のアニメよりすばらしいところ。
六華には普通のプレイでって思っていた人にはちょっと残念な作りかもしれません。
さて・・・・最後に、高速ピストンの話で締めたいと思いますが、目が慣れてしまったのか、そんなに異常だとは思わなくなってる
自分がいます(おいおい)水野かをりと方丈ほのかのプレイは確実に初めは抑えてたと思います。
流石に後半の動きは、残像でまくりでしたけども。普通は1回の挿入でフィニッシュするためにすぐに超高速になるんですが、
今回は集団に回されるというプレイだったので、何回もフィニッシュが存在するので、男に合せて動きを速くしているのではなく
水野かをりと方丈ほのかの精神面的な演出としてあの超高速の動きが使われていたと勝手に都合よく解釈しています。
触手に関しては早いというか細かいというイメージが強く残りました。
やはりむらかみてるあき氏は凄いの一言に尽きます。
次回作の「七瀬恋」が非常に待ち遠しいです。これ以上の高速はもう無いと思いますが・・・
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