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■ 初犬 The Animation Act.1「ストレンジ・カインド オブ ウーマン#1」 [公式サイト:ピンクパイナップル]
どうもみなさんごきげんようです。5月のラインナップの中でも、ちょっと注目していたのが、一水社とピンクパイナップルさんのコラボ。
私は、犬氏の作品は見ていないのですが、キャラデザが可愛く、作画も綺麗そうだったので期待していました。
期待通りだったか否か、とりあえず感想考察と参りたいと思います。

まずはHシーンのあるヒロインの紹介です。左から保険医、藤乃紫音。作品中には三田というメガネっコがでてきますが、
H的な出番は#2からのようです。保険医は公式を見ても名前が保険医なんで名前は無いんですね・・・。
それではそれぞれのHシーンを感想考察してまいりたいと思います。

まずは保険医。設定はよくありがちな、性に関して落ち込んでいる学生を奮起させる的な、「どれどれ先生が試してやるぞ」みたいな
展開です。保険医とのHはあんまり作画が良くなかった気がします。特に全体像が映る遠目のアングルの時が微妙です。
胸だけのアップ、顔だけのアップなんかは綺麗でしたが、それだと今度は躍動感を感じることができず、なかなか難しいなと
思わされるHシーンでした。中出し描写は私的に好きな表現の仕方でしたが、体位というかカメラアングルが
中途半端な感じがしてもったいないなと思いました。
尺はちょっと短め。

次は藤乃と主人公がプールに行ってHするシーン。
基本的に、藤乃は最後のHまで、アソコにはずっとバイブを入れており、主人公のナニが入るのは最後の最後。
このへんが見ていてじらされてる感じが主人公と共感できて良いのではないかと私的に思います。
プールで前戯的なことをやったあと、シャワー室(?)で、藤乃がフェラ。このフェラの描写でちょっと舌の表現が
むらかみてるあきチックでしたw
本番はずっと立ちバック。フィニッシュはアナルに中出しでしたが、藤乃の顔アップで、その後、アナルから
タラタラっと液が出てくる描写で終了でした。
いつだったか、表のサイトの方で喘ぎ声の話をしたことがあったのですが、喘ぎ声の凄い大きな子と、極端に声のださない子と
私はそんな両極端の女の子と付き合ったことがあるのですが、現実世界で言うなら声をあんまり出さない子が興奮しました。
感じていないから声を出さないのではなくて、感じているのに声が出ないそういう性質の子とでもいいましょうか、
この初犬の藤乃をみて思い出しました。この藤乃よりももっと出てなかったと思います。
私的には、どんなタイプだろうが好きなんですが、エロアニメにおいて、喘ぎとか淫語とか結構大事だとおもうのですが、
マグロでもなくひとつの喘ぎだけで、演出しているこのヒロインはなかなか珍しく、この作品はここが売りなんじゃないのかなと思います。

最後は、バイブより俺のナニの方が良いにきまってると、それをみとめさせたくて、本番にいそしむHシーンです。
無言でバイブをベッドの隅っこに追いやる藤乃が可愛いです・・・(汗)
このHシーンは、前戯と、挿入した時の騎乗位が最高によいデキでした。
このまま最後まで演出の細かさも作画も維持していたら何の文句も無かったのですが、やはり使いまわしの部分が
目に付いてしまいまして、本当に惜しいな〜と思ってしまいました。
その前戯ですが、汁の量、藤乃の感じ方、主人公の攻め方、表情の演出が細かくて、主人公が藤乃のアソコを
触る場所を色々変えると、藤乃のリアクションも色々変わって、前戯で逝くところまできっちりと手抜きが無く感じられました。
フィニッシュシーンは、演出の仕方は自分好みだったんですが、カメラアングルが好みではなく、ちょっと残念でした。
フィニッシュに至るまでの、盛り上がりみたいなものは、藤乃の顔のアップの表情の変化で非常に上手く
できていた気がします。ただエロアニメなんで、顔の表情プラス、胸の揺れとか、体の躍動感も一緒に表現できていたら
すばらしいなと・・・・、これはどの作品にも言えるのですが、引きのアングルで、顔や体が映っているアングルになると、
難しいのかどうかわかりかねますが、動きや作画が落ちるんですよね・・・。
なので大抵のエロアニメは、顔は顔だけ、胸は胸だけと分けて描写されるのかなと思ったり。あくまでも予想にしかすぎませんが・・・。
私的に考察行きになった要素は、最後の前戯の演出と一瞬ですが、最初の騎乗位と、これはあえて感想考察しなかったのですが、
電車の中でのプレイの演出も細かく、尺も十分にとっていて濃厚だったからというところでしょうか。
#2は本番のシーンでの作画の維持を期待したいなと思います。

おまけ。
ぱにぽにの一条さんみたいになっていたのでw
(C)2007 犬・一水社/ピンクパイナップル