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1月のトレードの振り返りと2月以降に向けて

ごきげんよう、管理人の透-架です。

まだ生活の方がバタバタしております。

とりあえず、お勉強の方は申し訳ないですが、生活が落ち着くまで待ってください。

(たぶん、待っている人なんていないでしょうけども)

一応、お勉強ではないですが、自分の雑記にはトレードで勝つためのヒントを盛り込んでますので、

雑記でも覚醒する方はいるかもしれません。

今回は、1月のトレードの振り返りと2月以降に向けてという感じの雑記になります。

さて、自分の1月はどうだったかと言いますと、まずまずという感じでした。

反省すべき点は、月の頭に立て続けに3連敗した事でしょうか。

総資金の3%を損切の許容範囲にしてますので、連敗しようが全然気にならないのですが、

マイナススタートはモチベーションが下がるというか、取り返さなきゃって気持ちになりがちです。

しかし、この3連敗は非常に良い転換材料になりました。

まず、トレードスタイルを見直しました。

例えばですが、総資金に対して損切が3%というのは、総資金が10万円であれば、3000円まで損切できるという事です。

0.1ロット運用であれば、30pipsが損切許容範囲内という事になります。

私のトレードスタイルは、1日10pipsなので、自然とリスクリワードが1(10pips):3(30pips)になってしまい。

資金管理は出来ているものの、勝率がかなり高くないと、資金が全然増えて行かない感じです。

ここ最近は、これまで数年間勉強してきた事がようやくチャートに反映する事ができて、右側がある程度見える様になりました。

右側が見えているのにちまちまと10pips取るのはどうなんだろうと思い始めました。

で、一日何pipsではなくて、週間100pipsぐらいを目標にして、取れる所は取りに行くスタイルに変更しました。

これが非常に効果的で、毎日10pipsとかだと、どうしても無理なところでも10pipsを取りに行こうとしたりして

結果やってる回数の割には、負けもあったりして資金が増えていかないわけですが、

週間100pipsとかにすると、1日20pipsですが、1日の獲得pipsは気にならなくなりました。

やらない日もざらにあります。

当たり前の事ですが、チャートを見て、相場環境認識をして、取れる所でエントリーして、明確なゴールに対して

利食いを入れて、根拠が崩れるところに損切を入れる。

もちろん損切は3%内です。

これにより、無理なエントリーも防げましたし、驚くくらいに待つ事が出来る様になりました。

トレンドを把握したら、修正波では絶対に入らないって感じです。

これも当たり前の事ですが、修正波の大きさを計って、修正波が終わったら推進波で買っていく・売っていく、それだけ。

あの3連敗以降、負けはありませんし、1回で20~50pipsをコンスタントにとれました。

という事で、1月は11勝3敗でした。

ただ、週間で目標通り100pips取ったのは1週しかありませんでした。

他の週は70~80pips程度、しかし結果的に1日10pipsよりは稼げてます。

このペースで、計画通りロット数を上げて行けば、半年で総資金は100万、年末には1000万を超える事になります。

これはあくまでも、週100pipsを達成し続けた場合の話です。

現実は、毎日トレードなんてできませんし、週間100pipsを取れない週も余裕であると思います。

あと、ロット数を増やした時のメンタルの問題もあります。

ロット数は慣れるしかありません、自分的には、ロット数を上げても、損切3%許容という決まりがあるので、

メンタル崩壊しにくいスタイルにはなっていますが、こればっかりは乗り越えていくしかありません。

良い意味で金銭感覚が麻痺するように、習慣化して行こうと思います。

2月は日数が少ないですから、思ったような成績にならないかもしれませんが、最低条件はプラスで終わる事と

ロット数を増やす事です。

一応、今年の初めに、資金とロット数を調節した計画表みたいのを私は作っていて、資金がここまで増えたら

0.1ロット増やすというのを今年1年はやっていきます。

ひたすらその通りにやっていくだけなんですが、複利シミュレーターに近いかもしれません。

計画どおりに事がすすむと、6月には自分の給料は余裕で越えますし、年末には総資金は1000万超えてます。

今年は本当に本気で生活を激変させるための土台作りの年なので、この目標は理想の夢の様な話をしているのではなく、

実現するためのリアルな目標です。

サイトのお勉強にも説得力が増す様に、頑張っていきたいと思います。

さて、ちょっとだけおまけ。

たぶん、FXの勉強をし始めると、損切は上手になっていくはずなんです、色んなサイトにも書かれているし。

根拠の無くなるところに損切を置くとか、毎回何pipsって決めるとか、置く場所は結構解りやすいんですよね。

それに対して、利食いってのは明確に教えてくれてるサイトは少ないと思います。

理由は、どこまで伸びるか解らないからってのが主な理由だと思います。

解らないから、不安になり早めに利食いしちゃったり、逆にもっと伸びると思ってたら下がってきちゃって

損切になったり、微益にしかならなかったりするのだと思います。

お勉強の時にきちんと丁寧に説明しますが、すぐできる簡単な利食いの方法を教えます。

まず、4時間足とか、日足とかのトレンドが出ている部分を見て欲しいんですけども、アップトレンドだとしたら

ダウ理論的には「安値を切り上げて、高値を更新する動き」がアップトレンドの定義です。

こういう風に言葉で説明すると、また理解しにくくなると思うので、誰でも解る様に説明します。

アップトレンドの部分見たら単純に、陰線のローソク足は結果的に全部陽線に負かされていると思います。

なので、単純にアップトレンドであれば、陰線は全部負けるのですから、アップトレンド中に陰線が出たら

その陰線を負かすところがゴールであり、利食いポイントになります。

アップトレンド中に出る陰線は、簡単に言うと修正波ですから、どのくらいの陰線を形成するかは、

直近の修正波を計っておけば、だいたい同じ規模を形成しますから、その規模になるのを待って、

陽線化してきたら、損切が許容範囲であるならば、エントリーして、ゴールは修正波のはじめ付近か

怖ければ直近の陰線を負かすところまでにすればいいです。

とにかく、トレンドを信じて、簡単に考えた方が良いです。

そんな感じで、今回はここまで。

近況報告

ごきげんよう、管理人の透-架です。

先々週ぐらいからでしょうか、嫁のお母さんが体調悪くして検査入院し、本当に急な出来事で驚いているのですが、

末期の乳癌という現実を突きつけられまして…今の段階でいつ亡くなってもおかしなくないと言われています。

嫁はお父さんと、お姉ちゃんと、寝ないで交代しながら付きっ切りとなっていて、

私も病院を行ったり来たりと、体も精神も落ち着かない状況が今も続いております。

当然、更新どころか、テキストも進まない状態ですので、少し更新が空くと思います。

こういう時、本当に会社に使われているのではなく、自分で会社を持つとか、

何かしら自分でお金を産む事が出来ていたら、自由に動けて、家の事も出来るし良いなと痛感します。

気持ちは焦りますが、今年の目標に向けて、地道に結果を出し続けて、そういう生活を手に入れられるように

頑張りたいと思います。

1月も、もう終わりです、皆さんは1月何か成果を出せましたでしょうか、1年はあっと言う間です。

時間だけは有限です、時間こそ大事に使って行きましょう。

私は、今のところ1月は良い結果を得られそうです。

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。

管理人の透-架です。

年始もバタバタとしてまして、新年のあいさつが遅れてしまいました。

今年は色んなところで言われていますが、変化の年です。

平成の終わりでもありますし、こういう節目ってのは、これまでの価値観がガラリと

変わってしまう事が多く、その変化に取り残されない様にしなければなりません。

私は、今年は本当に勝負の年だと思っています。

本厄なので、気を付けねばなりませんが、本厄だからこそ劇的に変えれる年かなとも思います。

厄払いにも行ってきました。

おみくじも吉で、良い感じの事が書かれてました。

問題は、自分自身の目標に対する意識だけかなと…。

今年の私の目標…

「FXで今の仕事の給料より稼ぐ事!!」

ですので、1月から月の収益が徐々に増えていかないと話になりません。

月の収益がマイナスなどはあってはなりません。

今年は特に言い訳せずに、淡々と頑張っていきたいと思います。

お勉強記事の方も、ちょこちょこ更新して行くつもりですので、よろしくお願いします。

今回も雑記になりますが、私はFXが大好きでやっているわけではありません。

好きでやっている人は本当にうらやましいです、きっと成長速度が速いとおもうので。

私は仕方なしとまでは言いませんが、お金を稼ぐ方法としてFXが非常に優れているからやっているだけです。

FXの凄いところは、お金だけじゃなくて、人間が唯一支配できない時間というものを有意義に使える様になる所です。

トレードをし始めると解るのですが、FXって専業になれば好きな時間にサクっとトレードして、あとは自分の好きな事に

時間を費やす事ができますし、土日は休みですから、家庭がある方は家族サービスも余裕です。

なんというか、全て成功すればの話ですが、理想的な時間とお金を得られるのがFXだと思っています。

さて、私は相変わらず多趣味なので、ついついFXを真剣に行わなければいけないのに他の誘惑に負けてしまう事が

昨年はありました。

昔から私のサイトを見ている方は知っているかもしれませんが、私はビリヤードを昔やっていました。

今から15年前でしょうか…。

最近、息子がたまにビリヤードやダーツをやりたいと言うので、自遊空間に遊びに行って球を撞く事が増えまして、

ちょっと熱が戻り始めそうでやばいのです。

昔の同じチームにいた方からも年賀状で、サイトたまに見てるよって書いてあったので、見てるかなと思って書いてますが、

昔通っていたビリヤード場とかのFBとか見るとほんとやばいです。

B級だった人がほとんどA級になってたり、昔いい勝負してたA級の人がプロに勝ってたりしていて、

自分もやり続けてれば…と妄想してしまいます。

私が一番後悔しているのは、ビリヤードを辞めた事ではなくて、その時に使っていた道具一式を売ってしまった事です。

たぶん、当時の人達からしたら信じられない事だと思います。

プレイキューとかケースなどなど総額40万くらいのものを使ってましたから…。

私は、マクウォーターという、カスタムキューを使っていまして、たぶん北海道でもなかなか居なかったと思います。

30万くらいするキューです。

私のキューはマクウォーターのシリアルナンバー1252(1252番目に作られたキュー)で、

https://www.newart.co.jp/images/newart/topix/280/CCS-1880_280.jpg

写真は木の部分がエボニーですが、これと同じデザインの木の部分がココボロのタイプです。

マクウォーターは、デザインが同じでも必ずどこか材質がちがったりしていて、同じキューはありませんから本当に世界で1本ものです。

最近ちょこちょこ撞くようになって、家には安いキューしかないので非常に後悔しまくりです。

売る時、嫁にもさんざん止められたのに、あの時の私はどうしちゃったんでしょうね…。

それこそ、FXで稼いで、買えばいいんですよね、がんばりましょう。

ダーツは嫁も会社でダーツ部を遊びで作った影響を受けて、自分もやっています。

マイダーツは当然持っていますが、フェニックスにせよ、ダーツライブにせよ、カードを購入してという

領域にはまだなんというか抵抗があります(お金かかるし)

なのでレーティングとか解りません、カウントアップは平均500くらいで、最高は760ぐらいです。

しかし、時の流れってのは恐ろしいなと最近はつくづく感じます。

ただ、流されるだけでなく、今年は本当に濃い1年を過ごしたいと思います。

唯一気がかりなのは、今の仕事が本当にしんどいというか、私生活に影響しちゃってる事でしょうか。

そして、辞めて行く社員の多い事…、残された社員が完全にオーバーワークなのです。

新しい社員なんて、この右肩下がりの業界に募集しても入ってきませんし、会社のTOPは何を考えてるのか解らずで、

それなりのポジションに付いてしまってる私は本当に苦痛。

それから、嫁のお母さんが年末に入院してしまって、あまり容体が良くないんですよね…。

そういう身の周りのネガティブになりやすい状況を前向きに受け止めて、前向きな言葉を発しながら

結果を出していきたい…。

そんなわけで、色々書きましたが、今年も宜しくお願いいたします。

今年の総括と来年に向けて

ごきげんよう、管理人の透-架(とーか)です。

12月はやはり仕事が忙しくて、なかなか更新が出来ていませんでした。

私の仕事は、年末年始をかなり前倒しにして行う仕事なので、11月の末から忙しくなります。

何をやっているかと言うと、大手GMSのチラシや広告の写真管理・処理・撮影を行っています。

感覚的には、11月末にクリスマスを手掛け、世間的にクリスマスの時に年末年始を作っている感じです。

何十年もこの仕事をやってきましたが、私的には来年で最後にできたら良いなと考えています。

最後ってのは、会社を辞めるという事です。

今年の初めは、自分が40歳になる年として、どうしても自分のチカラでお金を生み出せる様になりたいと、意思決定をして、

その手段としてFXしかないと確信に至り、今まで遊び感覚(ギャンブルに近い)でバイナリーオプションとか

ハイローゲームをやってきましたが、今年はそれを辞めて本気でFXを勉強し、相場の原理原則を知り、

ダウ理論、エリオット波動の基礎作りをしてきた感じです。

有益な商材と信頼できるメンターにもだいぶお金を注ぎこみました。

無料で得られる知識や技術、独学で得られる知識や技術には、限度があります。

お金を払う価値もないものも、FXの商材には沢山ありますが、幸いネット等を使い独学で勉強してきて、自分に足りないものが

何であるか私は解ったので、それに特化した商材で、信頼できそうなものにしか手を出さずに済みました。

他人から見たら、高額かもしれませんが、私的には値段以上のものを手に入れる事ができました。

私のメンターは、勉強会もやっていますし、いつでも質問や悩みを受け付けてくれます。

結局、実際に稼いでいる人に教わった方が、成果は早く出ると思います。

私のサイトでは、お勉強と称して、FXで勝てる様になる要素を来年も書いて行く予定です。

メンターや商材にお金を払って得た内容は記載する事はできませんが、FXは基礎が本当に大事です。

基礎がしっかり理解出来る様に、このサイトでは丁寧にやって行こうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

基礎(ダウ理論)が本当に理解できれば、手法などは何でも良いという事にだんだん気が付いてきます。

そこまで来たら、あとは本当に自分自身との闘いなだけです(そこがかなり手強いんですけどね…)

来年は1年かけて(本当は1年もかけたくないですが)、自分の月収を超える事が目標です。

独身であれば、バイトでも良いから、今の仕事よりも時間が作れる環境にしてやって行く方法をとるのですが、

私にも守らなければいけない家族・家庭がありますから、今は現状の仕事をしながら時間を作り、コツコツと収益を膨らましていくしかありません。

今年はこのコツコツという感覚に耐えられなくて、何回か無茶なトレードを試みたりして失敗するという、

今考えてみれば、負け組特有の飛び乗りとか、コロコロ手法を変えて検証を繰り返してしまうという事をやってしまってました。

結局、あまり利益は伸ばせず、余計な事をしない方が、結果的に利は残っていた事を知る事になります。

毎日5~10pipsでもコツコツ1年やってたら、今頃はこんな文章書いていない事に違いないのです。

来年は、1年かけるという初めから長期的な目線で、あわてずに確実に利を重ねていく事にします。

というか、それが一番の近道だと、ようやく体で理解したという感じです。

前は、頭で理解していたのですが、体がいう事をききませんでした。

なんというか焦っていたんですよね…。

「早く金持ちになりたい」「早く家族と幸せな時間を過ごしたい」「早く会社を辞めたい」などなど。

これが、コツコツドカン気味になって、なかなか思う様な成果が出ませんでした。

今は、逆にコツコツやるだけで、たった1年で劇的に収益が変わる領域にまで行けるんだという意識です。

この意識の差は大きいと思っています。

丁度タイミングが良いのか悪いのか、会社の経営状況もあまり良くなく、入社以来初めてボーナスを数%減らされました。

やはり会社に雇われている以上、こういう色々なリスクがあるわけです。

特に自分が働いている業界は、どう考えてもこの先右肩下がりです。

自分はそれなりの役職まで昇進して、給与も社内では良い方だとは思いますが、のしかかる責任とか人の管理等と

金額が合ってないとはずっと前から思っています。

そういう意味でもFXに出会い、FXを勉強したタイミングは非常に、運命的だなとも思っています。

いつ会社が傾いても構わない様に、来年は余計な事はせず、ただひたすらに10pipsを重ねていくだけです。

よくFXを人に勧めると、危険とかリスクがとか言う人が居るのですが、会社に勤めている方はこの先もずっと会社があって

何かあっても会社が守ってくれると思っているのでしょうか…。

今は、昔と違い、会社に勤めている方がリスク高いんじゃないかなって感じます。

人手も足りてませんし、無駄を削る話ばかりで、将来芽の出そうなものに投資するという感覚が会社に無くなってきています。

うちの会社だけかもしれませんが…。

私は、ようやく管理職という立場になって、実務を離れられたのですが、今年人が沢山辞めてしまって、それの補強として

結局自分が現場に戻るという事になってしまいました。

しかも管理職という仕事も継続しながら…、はっきり言ってオーバーワークです。

何十年もお世話になった会社なので、恩義はあります。部下の将来も心配です。

しかし、その前に自分が潰れてしまうのではないかという危機感があり、申し訳ないけども、早いところ退職したいと思っています。

私の家庭をご存じの方もいると思いますが、私の息子と娘は先天性の障害を持って産まれてきました。

幸い、私も嫁も一生懸命早い段階から療育について勉強したので、今のところは二人ともそれなりに小学校生活を問題なく過ごせています。

ただ、大人になるにつれて社会との距離が近づいてきますから、子供の時に意識しなかった問題もこれから多く出てきます。

そうなった時に、私は私自身がお金と時間を自由に使える状態でいなければいけないと考えていて、

そういう意味でもやはりFXより勝るものは無いと思っています。

息子や娘が歩みやすい道を自分達の都合(お金や時間)で制限したくないと考えています。

こんな事をこの年末に書くのは、来年も同じ事を書かないためです。戒めってやつです。

負けている人って、何度も何度も今度こそは!!とか毎月、毎年、同じ事言ってると思うんですよね。

私も今年のトレードは、何回も後悔する内容があって、来月こそはしっかりやる!!みたいな感じだったんです。

本当に頭で解ってても、体が条件反射しちゃうというか、自分をコントロールできていないですね。

振り返ると、やはり良い結果を残していた月は、ただただ毎日10pips取ろうと思ってやってた月です。

来年というか、今日からですね、ひたすら10pipsだけ、本当にそれだけやります。

1年間、どうなろうがそれだけ続けてみて、1年後に結果を見て、それで判断することにします。

嫁にも両親にも、来年1年で今の仕事を辞めても大丈夫な環境にすると宣言しました。

言葉に出すとか、身近な人に言うというのは大事です。

口だけじゃなくて、形にしなくてはならないという状況を自分で作って行く事は大事な事でして、

自分に言い聞かせただけだと、絶対に途中で余計な事をしたりします。

最初はなかなか理解してもらえませんでしたが、嫁が協力的なのも、本当に心強いと思っています。

ただね…、来年はよりによって厄年なんですよ。

今年は前厄で、ちゃんと厄払いに行きました。

お蔭さまで、今年は特に自分自身や家族にも大きな災い的なものはありませんでした。

来年早々に厄払いに行こうと思います。本厄でしかも大厄なんですよ…。

しかし、厄年というのは、役年とも言われております。

役割が大きく変わる年、という風に考えると、私としてはやはりFXで大きく羽ばたくべき年ではないかと思っています。

めちゃくちゃ長文になってしまいましたが、皆様にとって今年1年はどういう年でしたでしょうか。

昨年よりも、何か得るものがあった年であれば良いのですが、何も変わらずに淡々と過ごしただけの1年であれば

来年は、試しにFXや投資信託などに手を出してみてはいかがでしょうか。

お金だけではなくて、勉強していく事で自分自身がよく分析できて、精神的にすごく成長できると私は思います。

来年の更新は、ローソク足のお勉強からはじめたいなと考えています。

年内更新するかどうかわかりませんが、とりあえず、今年1年、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

ダウ理論のお勉強その2

ごきげんよう、管理人の透-架です。
仕事が忙しくてなかなかテキストが進みません。
今の仕事が嫌いな訳ではありませんが、人間関係で精神的にやられてしまう事が多く、
早く稼いで、仕事を辞めたいところです。
ただ、部下を見殺しにして仕事を辞めようとは思ってないので、今のうちに自分のチカラでお金を産む事を教えて、
FXの方もちょっと勧めたりしてるのですが、怖いだの、向いてないだの言い訳ばかりで、本当に勿体ないなと思います。
さて、話は逸れましたが、今回は前回の「エリオット波動」と前々回の「ダウ理論のお勉強その1」をミックスした
お勉強になりますので、前の項目を勉強していない方は、きちんとダウ理論その1から学習お願いします。
まず、トレードを行う前には、チャートを見て、相場環境認識をするのが基本になります。
相場環境認識って、トレーダーによって色々違いがあると思うのですが、ダウやエリオットを無視して
お金を稼いでいるトレーダーって私は居ないと思っています。
FXにおいて、ダウとエリオットは常識中の常識で、基本のルールみたいなものです。
なので、継続的にお金を儲け続けるためには、絶対に外せない項目です。
では、実際にどういう風にダウやエリオットを使って相場環境を認識していくかをやって行きましょう。
チャートにトレンドやエリオットをカウントした波を描いて行き、トレンドはどうなっているのか、何波目なのか、
という風に、今自分が今立っている場所がどういう局面なのかを把握する事が、相場環境認識です。
馴れてくると、波を描かなくてもなんとなく解ったりしますが、1年間はみっちり波を描いて環境認識するように癖付けた方が良いです。
まずは、現在進行中のチャートではなく、過去のチャートで波を描く練習をします。
大事なのは、最初にパッと見てアップトレンドかダウントレンドだなと誰が見ても解るような簡単なチャートで練習します。
それでは具体的に図解しながらやっていきます。

この様な本当にトレンドが波を描かなくても解りやすいチャートを探します。
通貨ペアは何でもいいです、時間足は日足でやりましょう。
この図で、一番大きい高値と安値に線を引きます。

この線が一番大きな波になります、解りやすい様に赤色にしましょう。
次にこの線の向きと反対方向に向かっている一番大きい高値と安値を結べるものを探します。

これが修正波になります。
この修正波と同じ値幅(長さではないくて、値幅です)が他にないかどうかを比べたりしながら探します。
もしあればそこにも修正波を描いてください。
ほんのちょっと値幅が違うくらいであれば、同じと見て問題ないです。
同じ値幅の修正波が沢山ある場合は、3波が最短にならない様な修正波を選んでください。
そして、修正波を推進波で繋げてください。

すると推進波5波が完成し、これが2番目に大きな波となります。
大きい波と色を変えて解りやすくしておきます、ここまでで解る事が色々出てきます。
5波の推進波を形成したという事は、この次に発生するのは修正波3波(abc)です。
修正波3波も描いてみましょう。
描き終わったら、念の為にエリオットのルールに則しているか確認をします。
確かめ方は、2波と4波の修正波を見ます。
前回エリオットのルールで説明したと思いますが、どちらかが簡単でどちらかが複雑に見えてれば推進波の可能性が高いです。
あとは、3波目が1波5波より最短になっていないかどうかも大事です。
出来上がった過去チャートでやっているので、全て結果論ですけども、これを沢山練習して、沢山波を描いて
実際に動いているチャートで、目線は買いなのか売りなのか、現在が何波目なのか、推進波なのか修正波なのか、
これから来る右側をある程度予想する事が波を描くと解る様になってきます。
練習なので、何回間違っても構いませんし、何回でも描き直しましょう。
実際に動いているチャートで波を描いても、エリオットのカウントが間違っていたなんてのはザラにありますし、
エリオットやダウを正しく描けるのが一番ですが、一番大事なのはお金を稼ぐ事ですから、間違っても気にせずに
その都度修正して学習して行けば良いのです。

一応、最後にポイントを加えた図を置いておきます。
さて、波を描いたら終わりでは意味がありません、波を描いたら、自分の中の基準ができたと思ってください。
基準とは何かですが、相場の参加者がどのくらいの規模の値幅で戦っているかが解ります。
推進波5波の後は修正波3波が発生しますが、ここで推進波の中の修正波(2波と4波)の値幅を確認します。
何故かと言いますと、推進波5波の後に発生する修正波3波のa波、b波、c波のb波の部分が推進波2波と4波の値幅と
同じくらいになる確率があるからです。

白い線で描いているところは同じ値幅です。
この修正波の値幅を確認しておくと、より相場の右側の予想がしやすくなります。
どういう理屈でそうなるかと言いますと、エリオット的には、推進波5波、修正波3波で1グループと考えます。
推進していくグループは勢いがあり、その流れに便乗してくる人も多いので、値幅はどこまで伸びるのか、どうなるのかは
誰にも解りません、解るのは3波が一番伸びやすいという情報だけです。
しかし、その推進に抵抗する修正波2波4波は、これ以上行かれたら困るっていう限られた人達であると考えられます。
わざわざ、アップトレンド中に逆行する2波4波に賛同してくる投資家は少ないと思います。
逆張りっていうトレードのスタイルもありますが、利を伸ばすなら順張りが王道です。
なので、同じ値幅の修正波ってのは結構いたるところで出ます。
出たって事は、その波のグループには、推進波にせよ、修正波にせよ、同じ規模(相場の参加者が同じ)の買いと売りの人達が参加している可能性が
高いという事で、波の大きさの規模もおおよそ検討がつくのが、エリオット波動の凄いところだと思います。
極端なエントリーのたとえ話ですが、推進波の一番伸びる3波を見逃した時に、入れなかったと後悔するのではなく、
修正波2波の値幅をすぐ計って、修正波4波が出るのを待ち、2波と同じ規模の4波を確認して、しかも修正波が簡単複雑の
関係になっていたら、5波は確実に取りにいけると思います。
この様に、エリオット波動を見て行くだけでも、エントリーできる根拠、優位性というのが出てきます。
ダウに関しても、アップトレンドだった場合、推進波5波の1波目の安値が、修正波3波のC波が下回らない限りは目線は買い目線です。
C波が終わって、また推進波の1波2波を確認できたら、一番伸びる3波で買うなど、ダウで目線を固定するのも大事です。
ですから、ダウとエリオットを駆使して沢山波を描く練習をして、短い時間で相場環境認識の基本が出来る様になりましょう。
とにかく波を描く練習を怠らない事です。
これ以降、色々とエントリー方法や、メンタルの話や、チャートの色んな見方を書いて行く予定ですが、
このダウとエリオットが理解出来ていての話になりますから、うまく行かなくても悩みながらでも、毎日波を描いてみるのを
日課にして、習慣化してしまいましょう。
次回はローソク足の秘密についてお話をしていこうと思います。

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